- 李白 蔵元日記 - 社内の出来事 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
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【社内の話】… 李白の魚屋さん(笑)

いつも製造・製品をやっている仙田。代休でいないな~と思ってたら、夕方現れて、今日は酒屋さんじゃなくて魚屋さん。





お相伴いたしました。

帰宅後の社長。
格闘。



趣味を楽しむっていいですね~♪
こちら松江の李白酒造。本日は晴天なり。
昨夜は-5℃まで下がり、そこらじゅうバリバリです。
社員の駐車場確保やら、作業が滞りなく出来る準備やら、汗を流しながらのスタートです。
ここのところ雪の話題ばかりですが、ここまで積もるのは久々なので、私達にとっては旬の話題です。








【社内で】

李白のお酒は、酵母を甘粥(甘酒)で大切に育て、お酒の醸造に使っています。
その時に造られた甘粥の余分は… 配給。
販売はしていませんが… 福利厚生??




【社内で】
本日は安全醸造祈願のお祓いがありました。
今年も良いお酒を造れますように。
さーて、いよいよです。



【酒屋の行事】

先日「初呑み切り」がありました。
初のみ切りとは、夏の間貯蔵していたお酒を秋に検品のためにタンクの呑み(お酒の出し口)を切る(開ける)ことです。
初呑みきりのお酒は酒造組合に持って行き、鑑定官の先生方に利いてもらい、「呑みきり指導」をしていただきます。
呑みきり指導とは、初呑みきりで利いたお酒の問題点などを製造や製品の過程でどのようにすれば改善できるかアドバイスいただくことです。



この呑みきり指導があると、「秋がきたな~」という感じがします。
今年のお酒も概良好でした♪

この呑みきり指導をもとに、改善、改善。


この夏まで李白酒造に在籍していた台湾人蔵人の陳さん。
5月には台湾と島根がルーツの米「台中65号」を作付けしましたと新聞二紙にも載っていました。



大きな記事だったので、地元の方はご覧になった方もおおいのでは??
さて、その田んぼ、今も順調に稲が育っているようです。
時々李白にも来てくれて、様子を聞かせてくれます。



すくすく育つ稲たちの間には、色々な生き物が生活しています。



暑い暑い夏ですが、稲も生き物も、みんな無事に乗り切ってほしいですね。

プロフィール
HN:
りはく
HP:
性別:
非公開
職業:
造り酒屋
自己紹介:
島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
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