- 李白 蔵元日記 - 京都で李白を飲んだ3 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
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残念。
「京都で飲んだ」といいつつも、このお店に関しては飲んでいない。

「 京料理 えのき 」 さん。
実はお邪魔した時間が遅すぎて、すでにお店が閉まっていたのです。

暖簾は仕舞われ、外から見る店内は薄暗く・・・かなり躊躇したのですが、
人気はあったので「名刺だけでも置いていこう」と、とりあえず戸をトントン・・・。

名を名乗ると、すぐにお店のカウンターに通してくださり、
店主の榎木伊太郎さんが出てきてくださいました。
IMG_0970.JPG

下調べなく、住所だけ頼りに来てしまったことを反省

カウンター向こうの棚の扉には
月下独酌の詩が書いてあります。

二階には両人対酌の詩が書いてあるそうです。

・・・ってことは・・・。

そう!
この「えのき」さんにおいていただいているのは
「李白 大吟醸 月下独酌」
「李白 純米吟醸 両人対酌」
なのです。

今回はお酒とお食事いただくことができませんでしたが、
検索して出てきた皆さんのブログをみていると、かなりの評判。
次にお邪魔するのがとても楽しみです


李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
五代目のダイエットは?→http://d-nikki.com/0015238/
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http://www.kyoto-np.co.jp/info/gourmet/osusume/20040405.html
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島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

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(試飲コーナー:090-9733-8539)
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