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また連休明け。
なんだか、連休ばかりな気がしております。
でも~、でも~、
社外で働く事の多い私にとっては連休も連休じゃないというか、
休みって何?っていうか、
「気分的に「休み」ならそれでいっか」っていうか。
とりあえず、休みだろうとなかろうと楽しいです。
さて、京都に行ってきました。
京都は島根から電車で約4時間。
地図で見れば近いんですけどね。
京都についてまず行ったのが 「白沙村荘(はくさそんそう)」
ここは画家の「橋本関雪」さんがアトリエや住まいとして造営したところです。
「橋本関雪記念館」もあるのですが、いや、いろいろあるのですが、今現役で橋本家の方々が住む家なのです。
そこを一般公開しているわけですが・・・。
まず白沙村荘内の瑞米山(ずいべんさん)にお邪魔しました。
ここでは
昼食、(予約に限り)夕食がいただけます。
← 素敵なところなのでごきげんの五代目。
橋本家の皆様と、李白を片手におしゃべり。→
以前、島根県立美術館で橋本関雪展をしていたとき、
松江にいらっしゃいまして、その時初めてお目にかかりました。
美しい庭を眺めながら李白を一杯。
この瑞米山で扱っていただいている純米吟醸超特撰です。
つまみがうまい!!! Σ(・∀・ノ)ノ
酒と合う!!
李白とすごくよく合う!!
と、とまらなくなりそうなところをぐっとこらえ・・・。
橋本眞次さんに庭を案内してもらいました。
すばらしいです。
こんな写真では全然良さが伝わりません!
私のせいか (-Д-;)
園内の建物は関雪さんの設計によるものです。
歩く度に違う世界が広がり、なんだか一つの庭園内で3つくらい庭園をまわった気分になりました。
そして、この白沙村荘、他にレストランが二つありまして、
お食事処はしもと と、 レストランNOANOA
こちらはレストランNOANOA →
和と洋がうまく混ざった空間です。
そして、いろいろなイベントもされているようで、なんだか楽しそう

これだけ広い敷地で色々あると、何かと大変でしょうが、
表しかみていない私は、とっても羨ましくなりました。
白沙村荘は銀閣のすぐ近く。
ぜひ行ってみてください。
「銀閣まで行ったのに白沙村荘に寄らないのはもったいない」と思えるほど良かったですよ。
のんびり、しみじみ派におススメです。
あ・・・
一般公開している白沙村荘ではありますが、
あくまで一個人宅ですからね。おわすれなく

白沙村荘→ http://www.kansetsu.or.jp/top/
さぁ、社員旅行の報告も最後。
三日目です。
三日目は朝7時半にホテルを出発。
電車に揺られ、奥多摩の手前、御岳近くの小澤酒造さんまで行ってきました。
ロケーションは最高!
←こんなところにあります。
小澤酒造さんは澤乃井という銘柄のお酒を造っていて、
李白みちこが大学卒業後、2年間お世話になった蔵です。
ここからは 「社員旅行」 というより 「研修旅行」。
社長が普段見せてもらえないような奥まで案内してくださいました→
お休みの日にどやどやと押し掛けてすみません。f´ェ`A;
製造部は造りのため、世間の休日も出勤されてます。
←とてもきれいな蔵の中

同業他社におじゃまさせていただいて、
ここまでいろいろ見せてもらえることは
そうそうあることではありません。
本当にありがたいことです。
それだけに皆真剣。

ただでさえ邪魔な団体なのに、
みちこは製造部のみなさんに、あっちでおしゃべり、こっちでおしゃべり・・・
嫌われるよ。
きき酒処できき酒。
色々な種類が一杯200円~500円で飲めます。
ちなみにきき酒で使ったお猪口は持ち帰り、おかわりは100円引きです。
持ち帰ったお猪口は10個集めて持っていくと、粗品と変えていただけるのです (´艸`)フフフ・・・
酔っ払いになってはいけないので、皆で少しずつまわし飲み。
ケチくさい奴らとおもわれたかな~。
そして最後に敷地内にある豆腐料理の店 「ままごと屋」 さんでお昼。
渓谷沿いにあるこのお店は景色がすばらしい!!
景色が素晴らしすぎて
かえって落ち着かない人たち→
だって、李白ってシティ派じゃないですか。
こげに緑あふれる絶景だと、普段と違いすぎて落ち着かんがね。
はいはい。
敷地内にある庭、澤乃井園ではちょうど企画もので
「日本酒ハイボール」というものをやっていました。
社長自らとってきて下さいました。
飲んだ五代目、
「これは夏の「まず一杯
」にちょうどいい
」と、絶賛。 何か企んでいる様子。
まさかの企画どろぼうか。
自然が大好きなシティボーイ佐藤くん。
外に出たいらしく、外を見てもじもじしながらお食事。
休日後は「外で遊んでたらこんななっちゃた」と、異常なほど日焼けして現れる新田さん。
ままごと屋の料理が似合わない。
外に出たら馴染みすぎててどこにいるかわからない・・・。
そして、花より団子なお姉様方。
蔵見学に夢中になりすぎ、散策する時間はほとんどありませんでしたが、それぞれ楽しかったようで。
これで社員旅行のイベントはすべて終わり。
大変充実していて、有意義な社員旅行となりました。
小澤酒造のみなさま、大変お世話になりました。お邪魔いたしました。
10月1日より受付を開始しました 「李白ほろ酔い寄席」 ですが・・・
昨日をもって 満員御礼 となりました。
多数のお申し込みありがとうございました。
なお、以降はキャンセル待ちとなります。
募集を始めて6日間で満員になってしまいました。
あまりに早いので・・・
来年は対策立てられたらなぁと思っております。
李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
五代目のダイエットは?→http://d-nikki.com/0015238/
精米が始まりました。
酒造りの一歩目です。
そういえば数週間前、精米所の掃除してたな~。
と、思い返す。
数週間前。
← ホースで遊ぶ佐藤くん。
一緒に遊ぼうと思い、近付いてみると・・・。
その先には
高木くんもいて→
みんなで遊んでずるい!
と思い、かけ寄ってみると・・・
精米所までホースを伸ばして、水撒いてたのね。
いよいよだな~と実感したのでした。
李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
五代目のダイエットは?→http://d-nikki.com/0015238/
社員旅行2日目
タモリさんいるかな~
と密かに思いつつ、新宿東口のアルタ前に到着
純米酒フェスティバルチームと分かれて、
我々は東京一日はとバスツアーです!
さすがに大型連休ということもあって、同じツアーでバス3台出てました!
若いガイドさん
のご挨拶とともにバス出発

本日のコ~ス
①皇居前広場 ②有楽町の”宝”で昼食のあと③相田みつを美術館
↑二重橋をバックにパシャリ ↑心に響く作品がたくさんありました
④浅草観音と仲見世自由散策 レインボーブリッジを通過しつつ、⑤お台場へ
↑やっぱりここでしょう。雷門前でにっこり
↑お台場と言えばココ?フジテレビのたまの中
↓最後は⑥東京タワー (展望台から下を見下ろすと・・・こわ~い
)
そして、ココが政治の中心ね~と思いながら国会議事堂通過して
新宿駅に戻ってきましたとさ
いや~にぎやかでした

普段と違う景色を見ると刺激をうけますね
。 新たな発見がいっぱいでした!
さて、たっぷりと遊んだ後は、お待ちかねの夕食タイム
と、その前に、せっかくみんなで東京へ来たので、京王百貨店のお酒売り場を見学
李白発見
なんだかうれしい
そしてそして、訪れたのは、高田馬場にある
”祭りばやし”さんです。
蔵で造ったお酒が東京に運ばれ、どんなお店で提供されているのか・・・
楽しみながらもしっかりと見てきましたよ~
。
しかし、チーム李白のみんなとワイワイ楽しく旅行ができてよかったなぁ
明日はいよいよ最終日。ということで・・・はやめに切り上げてホテルに帰りましたとさ
by 李白あかり
李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
五代目のダイエットは?→http://d-nikki.com/0015238/
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10月に入りました。
さて、来月は毎年恒例の 李白 ほろ酔い寄席 です。
日時: 平成21年11月14日(土)
開場: 16:20
開演: 17:00
開場: 李白酒造
会費: 4000円
定員: 120名
噺家は三遊亭鳳楽師匠。
開演前(16:20~16:50)に蔵見学もできます(要予約)
終演後は吟醸酒の利き酒(20:30終了)があります。
駐車場はありませんのでご了承下さい。
お申込方法
郵送、TEL、FAX、E-mail
| 李白酒造有限会社 〒690-0881 島根県松江市石橋町335 TEL 0852-26-5555 FAX 0852-26-5557 E-mail rihaku@rihaku.co.jp |
参加される方のお名前、住所、TEL、FAX、E-mail、蔵見学の有無をお知らせ下さい。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。
島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
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」 とか