- 李白 蔵元日記 - 笑って答えずの樽 その3 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
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廃棄処分となった笑って答えずの樽。



これをばらしました。という話を先日いたしました。

 

そして、この樽の解体された行方は…

こちら!!↓



うちの試飲コーナーの一角ですが、ここに並んでおります。
実はうちの瓶詰担当の中倉が、かっこよく形をかえてくれたのです。
ウィスキーの樽を利用した作品は一般的に「バレルクラフト」というそうで、
樽は解体された後、木工細工に変身しているのです。

さて、わが社の笑って答えずに使われていた樽はどのようになったかといいますと…
まず多目的プレート。(1000円~)



様々なタイプがあります。
使い方は自由ですが、例えば…

酒とお猪口を。
 

薬味を載せて食卓へ。


「こんな風に使っています」と画像をお送りくださったお客様も。
チーズとナッツ。


お茶とクッキーとか
コーヒーと角砂糖とか
日本茶と干し梅とか
(あり合わせでやってみた画像なので、色相が微妙ですが・笑)


他にもいろいろ。
小物を置いてディスプレイに使ったり、花瓶を置いたり。
木の焼き色に緑がとっても栄えますよ。

それから、底部分を利用した、何というのでしょう…?台?(5000円)



水に強いオークですので、ガーデニングにも利用できます。

そして、フォトスタンド。(300円~)



優しい風合いが写真にやわらかさを出してくれます。



特注品頼まれた方もいらっしゃいました。
表札です。


それぞれに同じものが一つもない、たった一つのバレルクラフト。
素敵な作品に仕上がりました。
長い時間をかけて育ったオーク。
ウィスキーの樽に使われ、笑って答えずの樽に使われ、そして次の形へ。
どうか皆様のお家で大切に使ってやってください。
ご購入を希望の方は李白試飲コーナーまでどうぞ。


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りはく
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造り酒屋
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島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
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