- 李白 蔵元日記 - フランスに行きました 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
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パリに5日間行ってきました。

この度の目的は…

・パリ日本文化会館で行われる日本酒講座に参加
・酒サムライ ユーリン氏が開いた新しいお店Maison du sake でのテイスティングイベント
・お取引先FOODEXの方々と同行営業

まず、パリ日本文化会館で行われた日本酒講座のことですが…

このイベントは今年で19回目になります。

パリ日本文化会館…
え!そういう会館あるの!?
という感じですが、あんるですね。
しかもエッフェル塔のすぐ側に。





観光客の多い通りにあるすごく立派な建物、
これがパリ日本文化会館です。

中には図書館(日本語の図書)や展示室、講堂などなどなどがあります。

さあ、その講堂でまずはセミナー。
日本酒とはどうやって作られているか。
日本酒のグレードや種類はどのようなものがあるか。
という内容…。 たぶん。
(全部フランス語なので、わたしも詳しい内容についてはよくわかっていません)
フランスの日本酒ジャーナリスト、シルバン氏による講義です。



前の、あの席に蔵元が座り、それぞれの地域の話を少しします。
参加蔵元は8社。
それぞれブランドは、
やまとしずく、出羽桜、浦霞、満寿泉、作、李白、富久長、七田、欧和(日本の方がビールを造っているベルギーの会社)です。

参加者定員80名の予定でしたが、希望者が多く、結局120名の参加となりました。
半分くらいの方が初めて参加したとのことで、
皆さんすごく興味もって下さっているんでね。
チケットもすぐ売り切れたようですし。

講義の後は、会場を移して試飲!
(同じ建物の違う階)





↑こちらは準備中の会場。

試飲が始まってからはバッタバタで写真写している場合ではありませんでした(*_*;

ちなみに、各社地元の軽いおつまみを用意しておりましたが、
秋田からいぶりがっこや、福島から牡蠣の薫製やら…
李白からは板わかめ。
一度口にすると癖になっちゃう人続出(笑)
食べちゃうんですよねー、ついつい。

そんなこんなで、イベント中の画像がなくてご想像にお任せ状態になりましたが、
来場者のみなさんの笑顔をたくさん見ることが出来、本当に嬉しい一日でした!

来場いただいた皆様、ありがとうございました。


他の話はまた後日。
ではまた。

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造り酒屋
自己紹介:
島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
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