- 李白 蔵元日記 - お知らせ 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8


本日より、しぼりたてを蔵出しいたします!!

李白 純米吟醸 しぼりたて(生) 1800ml:3456円 720ml:1728円
李白 純米酒 しぼりたて(生) 1800ml:2376円 720ml:1188円 300ml:518円
李白 純米にごり 新酒(生) 1800ml:2484円 720ml:1242円   (税込)

三種類のしぼりたてがございます!!
以前ににごり新酒の案内をしましたが、覚えていらっしゃいますか?
以前の記事←クリックして移動)
そう、今年からにごり新酒の製法をリニューアルしたのです!!

 

(↑相変わらず、画像は水入り見本です。すみません。)

鍋をつつきながらきりっと冷えたしぼりたてはたまりませんので、
ぜひやってみてください。

販売は3月中旬まで。

しぼりたての販売が始まると、いよいよ冬ですといった感じです。



PR


本日より 第15回 李白 ほろ酔い寄席 の予約受付を開始いたします。

Tel 0852-26-5555 (9:00~18:00)
FAX 0852-26-5557 
お問い合わせフォーム http://www.rihaku.co.jp/order.php

ご予約の際は
氏名、ご連絡先、ご予約人数、蔵見学の有無 をお伝えください。

お支払いにつきましては当日でも可能ですが、
当日は受付が大変混雑することが予想されますので、
事前のご精算をおすすめいたします。

第15回 李白 ほろ酔い寄席


今年も三遊亭鳳楽師匠をお迎えし開催致します!
2席の噺を楽しんでいただいた後は、社員手作りのつまみとお酒をお楽しみください!
お申込み受付は10月1日です。受付開始日より一週間以内に満席になることが予想されます。お申込みはお早めに!!


と き:平成27年11月14日(土)
ところ:李白酒造 酒蔵内
開 場:15:20(受付開始)
蔵見学:15:20~15:50(要予約)
開 宴:16:00
会 費:5000円(先着120名)
お申込み:李白酒造有限会社
     電話 0852-26-5555 FAX 0852-26-5557
   E-mail rihaku@rihaku.co.jp

お申込みの際は 氏名、連絡先、人数、蔵見学の有無 をお伝えください。

※当日は会場にお越しになった方から(複数名でお申込みの方はお揃いになってから)順に席にご案内(座席指定)致します。

皆さまからのお申込みをお待ち申し上げます!!
(↓クリックで拡大)


またあの、怪し会(あやかし会)が開催されます。

9月12日(土)、13日(日)
昼の部と夜の部、全4回

9月12日(土)
第一回… 13時~
第二回… 18時半~
9月13日(日)
第三回… 13時~
第四回… 18時半~

洞光寺(松江市新町832)にて

 

プロの声優さんによる怪談の朗読を肴に旨い日本酒を舐める会。

舐めるというのがいいですね、舐めるというのが。
何だか気分が盛り上がります。

ちなみに、
茶風鈴さんは サザエさん(波平さん役)や、名探偵コナン(目暮警部)で有名。
人気の企画ですので、チケットご購入はお早めに。
http://yakumokai.org/10798

それから、松江歴史館では木原浩勝氏×小泉凡氏による会談談議が行われます!

 

9月11日(金)19:30~
木原氏は怪異蒐集家、小泉氏は松江人なら知らない人はいない、小泉八雲の曾孫さん。

なんとも松江らしい企画ですね~



松江はくもりです。
時々雨がぽつぽつ…
今年はあまり雨が降っていないので、雨が降ると少し安心します。



さて、お盆休み中の営業ですが、試飲コーナーは毎日営業しております!!

13日(木)~16日(日)
10:00~17:00

おもてなしのお酒や、お土産、毎日の晩酌に!
ぜひご利用ください^^
お待ちしております!



日本酒造組合中央会からこのような冊子をいただきました。

&SAKE 二十歳からの日本酒BOOK

 

ざっくり覗いてみましょう。
私なりの言葉で内容を要約させてください。

けっこう盛りだくさんです。
「日本にはすばらしい日本酒あるんだから皆で飲もうよ!」から、
「呑み方とかもあるから、知っているともっともっと楽しいよ!」というスタート。

「そして、世界で活躍するSAKE。 こんなにすごいのよ?」



に、続き、
「酒器を選ぶのも楽しみの一つ!どれにする?伝統系?色柄系?ワイングラス系?」
そして、
「どんなタイプのお酒飲もうか?」
「温度は?」
「つまみは?」
「日本酒+αしちゃう!?」

いーですねー。ワクワクしてきました。
その日着る服選ぶのと同じ感覚ですね~。
「今日はさわやか系でいきたいな♪
だから…オフホワイトのジャケットにしよう♪
気温も高いし、麻っぽい素材のこれ♪
ネクタイは…この水色にして、靴はキャメルで少し年期入ったやつ♪
あ、完璧! ん~今日も一日いい感じ♪」 



ちょっと妄想入ってしまいましたが… 同じ同じ。お酒選びも同じ。
中にはこういう吹き出しも。



温度についてのページ。
黄色い吹き出しで「お店で花冷えでお願いなんて言えたらかっこいいかも」
ってありますが、
お店に行くと…
「このお酒燗してください。」
「あつ燗ですね!」
「いや、ぬる燗がいいです。」
「わかりました!ぬるめのあつ燗で!」
という会話がなされてしまうのが現実ですから、
お店の人も知識がないとお客さんに置いて行かれてしまいますねぇ。

↓ このページも大事ですね。酒飲みには必須。
   和らぎ水。 「日本酒飲むなら水もしっかり飲め」と。



これはお客様に言われる前にお店がササッとやらなきゃですね。
たまたま入ったお店でお酒と一緒に水がドカンとでてくると、
「むむ、このお店…ニヤリ」と、嬉しくなりますねぇ。

さらに、



「原料は4つで、こうやって発酵するのよ」
「ラベルが読めると楽しむヒントがもりだくさん♪」
「純米大吟醸とか本醸造とか、知らなくてもいいけど、知ってた方がトクよ」
などと内容は続き、

私としてはこういうのが嬉しかった。
日本酒に関する日本の文化。



 

味もさることながら、こういう文化があるのが日本酒の素敵な所!

それから、 
今やなかなか人から教えてもらえない日本酒の常識。
例えば、「献杯」とはなんぞやとか、
注ぐときは盃いっぱいに注いだら迷惑されるよ、とか
逆手で注いだらちょー失礼!とか、
そういった教えてもらえそうでなかなか教えてもらえない常識が書いてあります。

こういうこと↑ 書いてある冊子ってそういえばなかったですね。

しかも雑誌のようなすごいボリュームでもないので、気楽に見られる。
二十歳からの…と書いてありますが、
ぜひ幅広い年齢層に読んでいただきたいです。

うちでも配布しますので、良かったら持って帰ってくださいね。





GWも李白試飲コーナーは休まず営業致します!

土日祝は
10時~17時

平日(期間中でいう4/30,5/1)は
8時半~18時

どうぞご利用くださいませ!!




やります!!
袋しぼり体験@リハク

毎年好評いただいている袋しぼり体験!
昨年はタイミングが合わず開催できませんでしたが、今年はやります!!

開催日:2015年3月21日(土)
時 間:15時集合 袋搾り → 18時半~宴会
場 所:李白酒造 酒仙蔵

皆で搾って自分で詰めて、自分でラベルを貼って、my袋搾り酒 を造りましょう!!
「my袋搾り酒」はお土産としてお持ち帰り頂き、宴会では皆で搾ったお酒を堪能しましょう!

(お申込み要項は投稿の一番下へ)

 

 ↓ 以前開催の様子

 

 

お申し込みは
http://www.rihaku.co.jp/inquiry.php (「内容」に「袋しぼり体験」とご記入ください)
電話 0852-26-5555 FAX 0852-26-5557
お申込み時に ご氏名、ご連絡先、人数をお伝えください。

李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
李白の銘酒ランクに投票 →  http://www.finito-jp.net/vote1-1/comvote.cgi?id=rihaku
プロフィール
HN:
りはく
HP:
性別:
非公開
職業:
造り酒屋
自己紹介:
島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]