- 李白 蔵元日記 - 愛する居酒屋(東京) 忍者ブログ
島根県の地酒、李白酒造の蔵元による日記    李白のあれこれや、日本酒のあれこれを紹介します
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東京に私の大好きな居酒屋さんがあります。

えぇ、確かに大好きな居酒屋さんたくさんあります・・・
それはそうだけど、
本日ピックアップするのは池尻大橋にある居酒屋さんです。

基本的に取材NGのお店なのでこれ以上の説明はしませんが・・・

このお店には ビールありません。
         焼酎ありません。
         カクテル、酎ハイ・・・もってのほかです。

日本酒しかありません。日本酒と仕込み水。
でも、でも、
お店はいつも満席。
そして、一日に30升の日本酒が出たこともあるくらいのお店です。

お母さんととおるさん(息子さん)で切り盛りしているお店なので、
混雑しているときには注文してから待たなければならないこともしばしば。
でも何故かここでは待つことが苦にならないんだなぁ。
 
CA390322.JPG
お母さんの料理は日本酒に合うものばかりで、本当においしい!
とおるさんの日本酒のチョイスは抜群で、「これこれこんなお酒がほしい」と抽象的な注文しても
はずれがありません。
 
五代目は上京すると8割方ここに寄るのですが、
 「ただいま~」といってお店に入っていくと、他の蔵元さんなんかも来てて、「あら、ごきげんよう」 なんてこと、よくあるんです。

と、まあ、このお店について書きたいことはたくさんあるのですが、
まあいいや。
書くと長くなるから ε=(-Д-;)ハァハァ



え~、さて~、この前~、このお店に行ったときに~、
はじめは満席だったんですけど、人も帰りはじめ、ぼちぼち空いてきた頃、
お母さんがホールに出て来てお客さんと話しながら 「やれやれ」 と一休み。
すると とおるさん、
お母さんに 「も~、持ち場にもどれよ~」 と。
あ~、本当に家にいるみたいだ~。  家のこたつで団らんしてるみたいだ~。


そして、とおるさんに

「とおるさ~ん、七田(しちだ)あたりいこうかなぁ…と。」
と、申しましたら、
「はいはい」 と、とおるさん。

お酒は注文すると小瓶に移し替えられ、李白なら「李白○○」と紙に書いてひっ付けて出してくれます。

少しして持ってこられたお酒・・・
CA390586.JPG

L(Ф。Ф;) 「とおるさん、これ ちちだ って・・・」
と、とおるさんを見ると水色の冷たいヤツをガリガリ・・・ガリガリ・・・  (◎∧◎;) イツノマニ!?

一日二回のガリガリタイムでした。
お疲れ様です。



また必ず来ようと思ういつもの光景でした。

だから大好き。

「じゃあ、いってきま~す。」と、暖簾をくぐって家路に着きました。
また一日の最後の客になっちゃった・・・。



李白ってどんな酒?→http://www.rihaku.co.jp/

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無題
尽く○?の個?
なかのよい親子ですね
かわごえ 2009/07/14(Tue)18:01:05 編集
かわごえ さま
そうで~す☆
尽く○?の個? です(笑)
李白 蔵元 2009/07/15(Wed)11:47:35 編集
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プロフィール
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りはく
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性別:
非公開
職業:
造り酒屋
自己紹介:
島根県松江市で125年間日本酒を造っております。
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。

島根県松江市石橋町335
(代表:0852-26-5555)
(試飲コーナー:090-9733-8539)
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